この冬いちばんの雪です
本日、この冬一番の雪です。 この中を工場長は福井まで「生籾殻」の集荷に行きます。 あちらは …
炭化籾製造業
事務所から工場までの道は、今の季節、いろとりどりの花であふれています。
タンポポの黄色、モクレンの薄紫、冬知らずのオレンジ色、山桜の淡いピンク。
その中で今の季節に一段と鮮やかなのが山のツツジの花。濃いピンクが新緑の季節にはまだ早い山の景色の中で映えます。
工場までの道のり、ゆっくり歩いて花見でもしたい気分ですが、現実は忙しい。運転する車からチラリと見ながら(よそ見運転はしないようにしていますよ)、今年もこのツツジの花と再会できたことを喜んでいます。
本当に、今年の春は人間の営みというものが、いかに自然の中で生かされているものかを実感した年になりましたので。
会社の工場の入り口にある桜が今年も開花しています。工場をこの場所に建てる前からあったようで、大木です。
工場で食べたミカンの皮、料理した時の野菜くず等は、この樹の根元に捨てられてきました。それらが良い堆肥となり、しかも微生物のすみかであるくん炭も根元にまくことがあるので、今年も見事な花を咲かせています。
藤田商店の関連会社の有限会社吉備高原ファームから、お昼時に差し入れが届きました。
白菜を半乾燥させたものを、オリーブオイルで炒め、塩・コショーをしたものです。
野菜嫌いな〇○長をターゲットにした料理だったのですが、お昼時は不在。空振りでした。
昼時にいた3人で完食できたでしょうか?
7人分作っていったので。